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2009年8月

2009年8月20日 (木)

セミナー①

おはようございます! トレーナーの今井です。

幾分か秋に近づきつつある今日この頃。。。気持ちの良い朝ですね!!!

さて、本日はピラティスガーデン銀座 sakiインストラクターが行なうセミナーの案内をさせていただきます。

下記、~sakiさんのブログより抜粋~  

人生楽しく!命がけの若作り!-nesta

NESTAのパーソナルトレーナーズサマーセッション2009

ワークショップをさせていただきますのでお知らせ致します。

去年、ikaken先輩 のワークショップを受講した時に、パワーリンクの

うる様 と衝撃的な一生忘れられない出会いがありました。。。

そしてワークショップ自体とぉっても勉強になったので、、、

お役に立てるようなワークショップができるかドキドキですが・・・

開催日: 2009年9月5日(土曜日)

場  所: 総合学園ヒューマンアカデミー東京校
時  間: 9:30~10:50

内  容: 

 ★F-1★

【パーソナルセッションにおけるピラティスでの付帯効果のオススメ】

       ~姿勢改善による身体機能向上~

 

お申し込みはこちらへ

電  話: 03-5289-7565

email : ptss2009@nesta-gfj.com

パーソナルトレーナーじゃない一般の方でもご参加いただけるそうなので

お時間がありましたらご参加をお待ちしております。    

2009年8月19日 (水)

姿勢②

こんにちは! トレーナーの今井です。。。

世界陸上でのジャマイカ人の筋力量・姿勢に驚愕している今日この頃。。。

さて本日は寝ている時の姿勢が、日常の姿勢にどのような作用をもたらしているかについてお話させていただきます。

まずはこちら・・・

Dsc00294

随分セクシーな画像アップとなりましたが(笑)、ピラティスガーデン銀座のsakiインストラクター

に寝ていただきました。。。

この状態で寝ている場合は、右側のお尻の側面の筋肉(中臀筋)と左側の肩甲骨内側の筋肉(菱形筋)が伸びてしまっている(ストレッチされている状態)となります。

毎日、このような状態で寝る癖がある方は、1日6~8時間は重力によって上記の筋肉が伸ばされている可能性が高いわけです(筋肉量・出力状態等にもよりますが・・・)。

さて、上記の筋肉が伸びてしまっている(伸びきっているという伝え方の方が適切かもしれません・・・)場合の姿勢は↓↓↓

Dsc00295

左の肩が内側に入り、右の股関節が内旋しながら、膝も内側に入ります。

このような状態は、肩、腰、膝に負担がかかりやすくなります。

又、ランジのポジションでも、

Dsc00296

膝が内側に入り、膝の内側の靭帯(内側側副靭帯)が伸びてしまったり、膝の半月板にも負担がかかってきます。。。

中臀筋は片脚立ちの際に力を発揮するのですが、筋出力が弱っていると、

Dsc00297 

のように、片脚立ちしている側の骨盤が上がり(本当は下がる)、腰部等への負担が増してきます。。。

寝やすい姿勢を変えるのは非常に困難ですが、日々寝ている姿勢とそれに伴う、通常の姿勢をチェックしてみるのも良いかもしれません。

ちなみに中臀筋のトレーニング方法は、

Dsc00298

のように、つま先を外側に向けながら大腿部を真上(気持ち後ろ側)に挙げたり、

Dsc00299

のように不安定な上で、片脚立ちキープ(膝が中に入らないように)すると効果的です。

気持ちの良い姿勢を手に入れるには、日常生活の中での意識が一番重要です。

筋肉は脳からの指令にて動くわけですから、まずは筋肉へのアプローチを心がけたいものですね!

いつも長文のご愛読ありがとうございます!

では、また次回まで。。。

今井

2009年8月12日 (水)

栄養④

こんばんは! トレーナーの今井です。

早いもので、既に8月中旬。。。

TRUEもオープンしてから間もなく、1周年を迎えます。(いつもご利用ありがとうございます)

今回は、不足しがちな栄養、「鉄」についてお話しをさせていただきます。。。

30代女性の5人に1人は不足しがちと言われる「鉄」ですが(月経の関係が大きい)、まずは、「鉄」の役割について説明いたします。

酸素を体中に運搬してくれる血液を構成している赤血球内のヘモグロビンの主成分となるものが、「鉄」です。

「貧血」という言葉は、血液量不足というよりも「鉄」不足で起こることがほとんどです→鉄欠乏性貧血。

酸素は身体のエネルギーを生み出してくれるものですから、

鉄不足→酸素不足→だるい、疲れやすい

ということが起きます。

次に、加圧トレーニング・脂肪燃焼と鉄についての関係についてですが、

脂肪燃焼に必要な要素として、「酸素」があげられます。(酸素が不足している状態では、脂肪が燃焼されにくくなります)

加圧トレーニング→成長ホルモン分泌→脂肪を分解して血中に取り込む(脂肪が燃焼しやすい状態を作る)→有酸素運動等にて脂肪を燃焼する

鉄不足の方は酸素運搬が少ないわけですから、上記のサイクルの効果が薄くなることは明白です。

又、加圧トレーニングは乳酸を生成するわけですから、酸素運搬が少ない状態では乳酸の除去もされずらく、身体がだるい状態が続いてしまう可能性も高くなります。

どんな食品に鉄が多く含まれているのか???

○レバー○赤身肉○あさり○ひじき○大豆○ほうれん草

これらの食品はたんぱく質も多く含まれている為、筋肉を作るのにも適しています。

女性の摂取カロリー過多は間食的なものが多いと思われますので、まずはしっかりと3食摂取して身体に負担のかかる食事制限は避けたいものですね。。。

レバーよりもケーキの方が美味しいとは思いますが、まずは身体に必要なものを摂取して、間食を適量で楽しみたいものです(これが、難しいんですよね!)。

では、また次回まで!

今井

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