フォト

« TRUE紹介⑨ | トップページ | 飲み会① »

2009年6月18日 (木)

姿勢①

こんにちは! トレーナーの今井です。。。

梅雨の時期到来となりましたが、6月も中旬。。。本格的に薄着の季節となりました。

気持ちの良い姿勢で、Tシャツを着まわしたいものですね!!

さて、今回は「肩こり」について。。。

「肩こり」の定義は色々あると思われますが、ここでは

「肩甲骨から後頭部にかけて付いている筋肉の疲労」

についてお話をさせていただきます。

Dsc00205_3

Dsc00206

(モデルはフロントの竹内さん)

(本来あるべき、肩甲骨と頭の位置を、後ろからと横から撮影しております)

頭は約5~6kgあり、それを後頭部から肩甲骨にかけて付いている筋肉にて支えているため、支えている筋肉にどれだけ負担を少なく出来ているかが筋疲労を予防するポイントだと思われます。

簡単に説明すると、積み木の一番真上に頭が乗っているような感じがベストだと思われます。この積み木が下から崩れていると、筋肉という線で引っ張りながら支えなくてはなりません。

例えば、一見良い姿勢に見えますが、

Dsc00207

Dsc00208

背骨上部が反りすぎていて(胸椎の過伸展)、肩甲骨が内側に入ってしまい(内転)、上がってしまい(挙上)、時計回りに回ってしまっております(下方回旋)。

身体のバランスを取ろうとするため、足首、膝、腰も連動して不良姿勢の可能性が高いです。

又、比較的多い姿勢ですが、

Dsc00209_2

Dsc00210

背骨上部(胸椎)が丸まってしまっているため(屈曲)、肩甲骨が外に開き(外転)・時計と反対周りに周り(上方回旋)、首が前に出て、反ってしまっております。(前方移動+過伸展)

両姿勢とも、後頭部から肩甲骨にかけての筋肉がつねに緊張している状態になるため、筋肉内の血管が圧迫され血液の循環が良くなくなり、筋肉自体疲労を伴ってきます。

又、筋肉は疲労すると収縮していくので結果、硬くなってしまいます。

ひどい場合には、筋肉内の神経が圧迫されることで痛み等も伴うこととなります。

改善策はもちろん、「筋肉をリラックスさせる環境にすること」ですが、

過去のブログでもお話させていただいたように、全ての関節は連動しているため、全体の筋肉のバランスを考えなければなりません。

が、肩甲骨周辺の筋肉を使うことで、肩こりが和らぐことはあると思います。

生活の中でたまに肩甲骨を動かしながら、全体の姿勢を変えていくようなトレーニング+ストレッチがおススメです!

と、加圧トレーニングについて触れておりませんが(笑)、加圧を使用しながらお客様のご要望・目的に合わせたトレーニングを実施しておりますので、お気軽にご体験下さい。

宜しくお願い致します。

↓↓↓↓↓↓

www.kaatsu-true.jp

では、また次回まで。。。

今井

« TRUE紹介⑨ | トップページ | 飲み会① »

運動・栄養・休養」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 姿勢①:

« TRUE紹介⑨ | トップページ | 飲み会① »

他のアカウント

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ