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2009年2月

2009年2月28日 (土)

ご連絡

「加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE」のPCホームページが復旧いたしました。

ご迷惑をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

未だinfo@kaatsu-true.jp←メールサーバーの復旧が出来ておりません。

体験申込み及び問い合わせ等は、03-6226-2808までお願い致します。

もしくは、hiroshi8@bg8.so-net.ne.jp 迄お願い申し上げます。

また、2月25日以降にメールをいただいたお客様に関しましては、サーバー障害により確認が出来ていないのと、ご返信が出来ておりません。

大変お手数ですが、上記の電話番号もしくは、メールアドレス迄ご連絡をいただけますと幸いでございます。

ご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程お願いいたします。

加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUEより

2009年2月27日 (金)

TRUE紹介④

こんばんは!トレーナーの今井です。

本日は、雪が降り身体を丸めながら歩かれる人を多く見かけました。

気温が安定しない日々が続く今日この頃ですね・・・

さて、今回のTRUE紹介は題して・・・「固有受容器」トレーニング。

なんのことやらさっぱり分かりませんね???Dsc00016

Dsc00020

簡単に説明しますと、写真のように「バランスボール」「バランスディスク」のような不安定な道具を使用して、それに負けないように身体のバランスを保つトレーニングのことです!

(モデルはフロントのユミちゃんこと鈴木さんです!)

通常、筋力トレーニングのようにゆっくりと意識して筋肉を動かすときは、脳からの指令にて筋肉を動かしていきます。

脳→運動神経→筋肉が動く→関節・身体が動く

と考えてください。

さて、「固有受容器」とは???

筋肉内にある、感覚器(筋紡錘・ゴルジ腱器官)のことです。(よく分からないですね・・・)

例えば、居眠りをしている時に、こっくりこっくりとうなずきながらも身体は倒れないですよね。その時の筋肉を動かすまでのプロセスは・・・

固有受容器→脊髄中枢神経→運動神経→筋肉が動く→関節・身体が動く

要は、無意識(反射的に)のうちに身体を動かしてくれるもの。(説明がへたですみません)

感覚器は、筋肉内だけにあるものではなく、皮膚・関節内・聴覚・視覚等にもあります。

→画鋲を脚で踏んだときに、すぐさま反射的に脚をあげますね。

固有受容器をトレーニングするには、「バランスボール」「バランスディスク」のような不安定なツールの上に、身体を維持しようとすることで、様々な筋肉が反射的に動くことで得られます。例えば、電車の中で立っている時に「今、右側に重心が乗ったから左側の大殿筋を収縮させよう」とは考えません。固有受容器が中枢神経に働きかけて、そこから反射的に大殿筋を活性化させています。また、何かスポーツを行なっているときなどは、ほとんど反射で筋肉を動かしています。

よくきれいな姿勢を維持するトレーニングを目的に、ピラティス等でこういった道具を使用してコア(体幹・骨盤周辺)のトレーニングを行いますが、身体の軸である筋肉の固有受容器を活性化させようとしている訳です。

固有受容器を活性化させるのには特にピラティスはおススメかもしれません!

同フロアのピラティスガーデン銀座=www.pilates-ginza.com

固有受容器→脊髄中枢神経→運動神経→筋肉が動く→関節・身体が動くをトレーニングしていくと、脊髄中枢神経から脳へフィードバックを行なってくれるため、脳がインプットするようになります。普段の生活でも、背中を丸めて生活をしていると背中周辺の固有受容器がそのようにバランスを取るようにインプットしていくわけですから、逆に正しい姿勢で(自分で思う正しいと思われる姿勢でも良いですし、トレーナーに確認しても良いかと思われます)意識することが重要です。

私も、PCを使用しているときは背中が丸く、ピラティスガーデン銀座のsakiインストラクターに注意されます(笑)

※sakiインストラクターは先日アメリカにて「グラビティ・インターナショナル・マスタートレーナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞されました(15カ国中)。

簡単な正しい身体のバランスチェックは、横から

耳・肩峰(肩のでっぱり)・大転子(太もも外横の骨のでっぱり)・膝関節中央部やや前・足首のくるぶしやや前を一直線で通過していると良いと言われます。

正面からは、肩の左右の高さ・骨盤の左右の高さ等を比べると良いと思われます。

ただ、姿勢のバランスが完璧な方はそうそうおりませんので、あまり悲観的になる必要もありません。自分の現状を知ることで、普段ちょっと意識するだけでも良いのでは・・・

寒い→固有受容器→脊髄中枢神経→運動神経→背中を丸めるにならないよう気をつけたいものです(笑)

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毎回長い文章ですが、閲読ありがとうございます!

では、また次回まで。。。

今井

ご連絡

只今、「加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUE」のPCホームページが

サーバーメンテナンス作業により閲覧出来なくなっております。

大変申し訳ございませんが、「TRUE」の内容に関しましては、

携帯ホームページ http://www.just.st/?in=7211586

をご覧いただければ幸いでございます。

又、体験申込み等のメールも使用できなくなっております。

2、3日中に復旧する見込みですので、しばらくの間ご了承の程お願い申し上げます。

多大なご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。

体験申込み・問い合わせ等は、03-6226-2808 までお願い致します。

加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUEより

2009年2月19日 (木)

加圧トレーニングの効果!

こんにちは!トレーナーの今井です。

先日、東京大学の安田講堂にて「第5回日本加圧トレーニング学会」が開かれ、参加してきました。

Dsc00013

今回のテーマは「KAATSU is Medicine 病気と闘う加圧トレーニング」。

東京大学大学院教授、各病院長、トレーナーの方々の研究発表が主な内容となり、加圧トレーニングが様々な分野にて活躍している、又、していくであろうというお話しを聞くことが出来ました。

発表内容は、メタボリック症候群、関節リウマチ、療養病床、冠動脈疾患系、インナーマッスル、軟骨炎、高齢者の加圧ウォーク、骨粗しょう症、筋肥大、適正圧、未成年者に対する効果、腹筋転移などなど

トレーナーとしての現場を考えると、全て興味深く勉強になりましたが、特に・・・

「インナーマッスル」「適制圧」「腹筋転移」「冠動脈疾患系」という話しはとても参考になりました。

また今後、医療団体とトレーナーとの関係はますます密なものになってくると思われ、一般的に医療分野と言われているものに対する勉強が必要であると感じました。

今までは、

腰痛でお医者さんに行く→フィットネスクラブでどこどこのトレーニングをしなさい→フィットネスクラブのトレーナーにマシンの使い方を聞く

といった関係が多かったと思われますが、

今後、お医者さんで骨粗しょう症と診断される→お医者さんとトレーナーで運動処方を協議する→トレーナーが運動指導を行う

といったことも増えてくるのではないかと思われます。

特に、加圧トレーニングがもたらす効果は大きいと思われますので、トレーナーは日々勉強しなければと改めて痛感させられました。

又、今回の発表のように数値化してトレーニング結果を出されると説得力がありますし、お客様自身も身体の変化を一層強く感じていくものだと思われます。

実際にTRUEで指導をさせていただいてから約1ヶ月半ですが、大半のお客様が身体に良い変化をもたらしてきております。

効果は、「数値的な面」 「感覚的な面」がありますが、

「数値的な面」は、体重、脂肪量、筋肉量、基礎代謝量、立位体前屈等があげられます。

「感覚的な面」として実際お客様の口から発していただいたものは、

身体が締まった、ズボンがゆるくなった、肩こり・腰痛が和らいだ、汗をかきやすくなった、身体があたたかい、熟睡できる、朝食を取るようになった、大食いしなくなった、間食が減った、プロテインがおいしく感じる(笑)、自転車をこいでも疲れにくくなった、顔が小さくなったと言われる、化粧のノリが良いなどです。

中には、脂肪量が減ってきた(数値的な面)が、感覚的な面ではそれほど感じられなかったのか、

「今井さんがこの体組成計コントロールしているでしょう」という叱咤激励をいただくこともあります(もっと効果を出しなさいということですよね笑)。

話しが少し脱線しましたが、加圧トレーニングの効果と他様々なトレーニングを組み合わせ、お客様にとって最適であろうと思われる指導が必要であると改めて感じることのできた学会でした。

加圧トレーニング関してはこちらまで↓↓↓↓↓

www.kaatsu-true.jp

では、また次回まで・・・

今井

2009年2月 9日 (月)

TRUE紹介③

こんにちは! トレーナーの今井です。

2月も中旬に差し掛かり、少しずつですが春の訪れを感じるようになってきましたね。(とはいえ、まだまだ寒いですが・・・)

さて、今回は「ストレッチ」についてお話をさせていただきます。

TRUEでは、ストレッチを行なうためのツールが色々とあります。皆さん、ストレッチの重要性についてはどこかで耳にしたことはあると思いますが、メリットを何点かご紹介したいと思います。

①柔軟性がアップする・・・当たり前のことに思われるかもしれませんが、筋肉が伸びる能力が高まることです。

では、筋肉が伸びる能力が高まるとどんなメリットがあるか???

→→→色々なメリットがありますが、今回は「腰痛」・「シェイプアップ」をキーワードにお話しをしたいと思います。

例えとして、もものつけねの筋肉(腸腰筋等)とももの裏側の筋肉(ハムストリングス)が硬いとします。

普段歩く時、脚を前に伸ばす時は、ももの裏側の筋肉が伸びてきます。そして、踵が地面についてから、今度はももの裏側の筋肉を縮めることにより、身体が前に運ばれてきます。逆に脚を後ろに伸ばす時は、ももの付け根の筋肉が伸びて、脚を前に伸ばすときにはももの付け根の筋肉が縮んでくるわけです。(文章では非常にイメージしにくいと思われますので、それぞれの筋肉を触りながらちょっと歩いてみてください)

極端ですが、それぞれの筋肉が硬いとどうなるか???これも皆さんのご想像通り、脚の動きが小さくなります。

それでも、身体を前に進めなければならない→→→そうすると、腰から動かそうとします。結果、腰への負担を大きくしてしまうわけです。

又、ももの付け根・ももの裏側どちらかの筋肉が硬いとします。→両筋肉とも骨盤から脚の骨に付いているため、骨盤が硬い側に傾きます。→そうなると、骨盤の上には背骨である腰の骨(腰椎)が5個載っていますから(5個積み木が載っていると考えて下さい)バランスをとろうとして本来の腰骨5個があるべき形から崩れてきます。腰骨の5個の形が崩れれば、背骨の上側の骨(胸椎=12個あります)も、更に上の首の骨(頚椎=7個)も崩れてきます。骨盤という土台が歪むことで、腰椎・胸椎・頚椎といった積み木が崩れてくるのです。

背骨の本来あるべき形(姿勢・アライメント)が崩れれば、どこかで大きな負担を伴うわけです。(積み木が崩れそうな状態は非常に不安定ながらどこか一点で支えていますよね!)その負担部分が、腰の下部だったり、首の下部だったりするわけです。!(絵が入るともっと分かりやすいのですが)・・・まだまだブログの機能を使い果たせていません、すみません(悲)

要するに、股関節周辺の筋肉(ももの付け根だったり、裏側だったり)が硬くて伸びない為に、腰痛や首痛等が起こりやすくなってきます。

②シェイプアップに効果的・・・ストレッチをすることで、筋肉が良く伸びてくれるとします。そうなると、歩いているときにも大股で歩けるようになるわけですから(上記のももの付け根・ももの裏側の例でお話をさせていただきます)、それだけ筋肉を普段から使いやすくしてくれます。筋肉を使う=カロリーを消費ですから、シェイプアップにも効果的です。

又、ストレッチを行うことで血液循環もスムーズになってきます。(筋肉が硬ければ血管を圧迫することで循環が悪くなり、必要な酸素や栄養素が行き渡りにくくなり、疲労物質が溜まりやすくなってきます)脂肪が燃焼するには酸素が必要なわけですから、ストレッチを行なうことで酸素の運搬状況が良くなることによるシェイプアップ効果は期待できます。

その他にも、怪我の予防・パフォーマンスの向上等色々メリットがあります。

話しが大分長くなりましたが、TRUEで行なっているストレッチを何点かご紹介いたしますので、お家でも取り入れれそうであれば是非実施してみてください

Dscn1139 (モデルはフロントのタケちゃんこと、竹内さん)

(ももの付け根=腸腰筋のフレックスクッションを使用したセルフストレッチ)

     Dscn1136                                               ( ミニボディブリッジを使用して、背骨周辺の筋肉をほぐし、胸をひらくことによる猫背防止のためのストレッチ)

Dscn1133 (ストレッチポールを使用して、背骨周辺の筋肉をほぐしています)

Dscn1132 (首の付け根の筋肉=僧帽筋のパートナーストレッチ)

Dscn1130 (腰の周辺の筋肉=脊柱起立筋郡のパートナーストレッチ

Dscn1126 (ももの付け根の筋肉=腸腰筋のパートナーストレッチ)

Dscn1123 (ももの裏側=ハムストリングスのパートナーストレッチ)

さて、ストレッチを行うタイミングですが、トレーニング後・夜のお風呂上りなどが良いでしょう!!筋肉は使うと縮みます。使ったら伸ばしてあげることを繰り返していくことで、柔軟性は増していきます。また、ストレッチは筋肉が温まっている状態で、15秒くらいを目安に反動をつけずにリラックスして深呼吸を繰り返しながら気持ち良いくらい範囲まで伸ばしてみてください。

最後に、加圧トレーニングによる血流促進と合わせたストレッチは、効果抜群ですよ!!

TREUのホームページはこちら↓↓↓↓↓

www.kaatsu-true.jp

では、また次回まで!

今井

2009年2月 2日 (月)

健康

こんにちは! 

トレーナーの今井です。

先週末、高校時代の同級生に加圧トレーニングを体験してもらいました。

Dscn1114

高木幸子さん(1番左端)と渡瀬さえ子さんです。

高木さんは現在、DHCの広報として美容と健康テーマにしたお仕事をされております。

又、渡瀬さんは気象予報士(お天気お姉さん)として活躍されている傍ら、天気と健康について研究されているとのこと(何故、低気圧の時に関節が痛みやすくなるのか等)・・・たまに、某TV局の朝のコーナーにも出演されているみたいです。

渡瀬さんのブログはこちらまで↓↓↓↓↓

http://d.hatena.ne.jp/saecotton/

高校時代、学校では早弁当・睡眠・サッカーと運動・栄養・休養の日々を過ごしていた(笑)私は、ほとんどお二人と会話することもありませんでしたが、形は異なれど健康というものを仕事にされている仲間とこのように再会出来たことを非常に嬉しく思いました。

普段から、健康には気をつかわれている二人だけあって、大分身体が引き締まっていました。(偉い!)

Dscn1115 Dscn1118_2

さて、実際加圧トレーニングを体験された感想は・・・

お二人とも

「短時間なのにここまで腕が疲れるとは思わなかった」、「血流が良くなっている感じがするが、疲労感もすごい!」

と加圧トレーニングの宣伝としては優等生的なコメントをいただきました(笑)。又、是非トレーニングしに来てください。お待ちしております!

加圧トレーニングについてはこちらまで↓↓↓↓↓

www.kaatsu-true.jp

その日の夜は、都内で活躍中のトレーナーとの情報交換。翌日は関節のアプローチ方法の勉強会と、「健康」を仕事にされている様々な方々と色々なお話しが出来、大変充実した週末を送ることが出来ました。

2月となりましたが、今後も石野田と2名体制にて、お客様一人一人に合わせた内容の濃いパーソナル指導を展開していきますので宜しくお願い致します。

今井

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