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2018年9月17日 (月)

マラソンを走る前にやるべきこと

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

このところ少し涼しくなってきましたね。

 

そろそろ秋の訪れを感じる時期となってきましたmaple

 

そして、そろそろ各地でマラソンの大会が行われるような季節にもなってきましたね。

A0002_000157_m

余談ですが、昨日、ベルリンマラソンで世界新記録が出たとニュースになっていました。

 

タイムはなんと2時間1分台sign03

 

私は陸上をやっていたのでより一層このタイムがいかに驚異的であるのが分かりますcoldsweats02

 

さて、マラソン選手を見ると、とても細い印象があると思いますが、実際はとてもしっかりと筋肉がついています。

 

もちろん、100mなどの短距離を走る選手のような大きな筋肉は長距離には必要ない為、大きくはないですが、筋肉自体はしっかりとついています。

 

昔のことは良く知りませんが、今は長距離やマラソンを走る選手もウエイトトレーニングを取り入れている選手が多くなっている印象です。

 

マラソンなど長距離を走る人のトレーニングというと体幹トレーニングをはじめとした自分の身体を使った自体重のトレーニングの印象が強く、実際多くの意識の高い市民ランナーの人たちはそういったトレーニングをしている印象です。

 

体幹を鍛えることは必要なことではありますが、それだけでは走る為のトレーニングとして決して十分ではない、というのが私の考えです。

 

やはり下半身(脚)を中心としたウエイトトレーニングはある程度はやるべきだと思います。

 

走ることで筋肉が付くのでの脚トレーニングは必要がない、という考え方の人がいるかもしれませんが、実際そのような形で筋肉をつけることが可能でも、つくまでに相当な量の走り込みが必要と考えられ、その前に故障してしまうかもしれません。

 

また、相当走り込んでいるトップアスリートですらウエイトトレーニングをしていることを考えると、走り込んだとしてもやはりウエイトトレーニングは必要なのだと思います。

 

走り込みは心肺機能など持久力をアップさせる為のもの、ウエイトトレーニングは筋力をアップさせる為のもの、と目的を分けて考えると分かりやすいですね。

今までウエイトトレーニングをやったことがない人、あるいは体幹トレーニングしかしたことがないという人は是非、ウエイトトレーニングを取り入れてみてください。


今までより確実に速く、楽に走れるようになるはずです。

そして、ウエイトトレーニングとは別に速く走る為に速くも、楽しく痛み無く走る為にも必要なトレーニングがあります。


それは筋肉をつける目的よりは、身体をうまく(負担が少なく、効率的に)動かせるようになる為のトレーニングです。

筋肉を鍛えるというより神経を鍛える、といった方が分かりやすいかもしれません。


筋肉が付いたとしても身体に負担のかかるような動きや非効率な動きを繰り返してしまえば、せっかく付けた筋肉をパフォーマンスに活かせないばかりか、怪我を起こしてしまうことにも繋がります。


ランニングをして痛みが出るという人や、しょっちゅう故障をしてしまうという人は筋肉をつける前にまずはこちらからアプローチをしてみた方が良いかもしれません。

以上、ランニングの為のトレーニングとして2つをご紹介させて頂きました。

記録を狙う為にも、ランニングをいつまでも長く楽しむ為にも、トレーニングを取り入れることはプラスになると思います。

繰り返しになりますが、是非、今回ご紹介させて頂いたようなトレーニングを取り入れてランニングを楽しんで頂ければ幸いです

そしてくれぐれも走りすぎにはご注意ください。

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田

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